前回の「東欧の記憶シリーズ」、ドイツが舞台、監督がハンガリー人という映画『メフィスト』をご覧いただきました。観賞後の感想会で、現代の私たちは、ナチスドイツにおいて、ホロコーストや言論の弾圧があることを知っているけれども、1933年の政権奪取の…
次回の映画会のお知らせです。 東欧の記憶シリーズが続いています。前回の『大理石の男』は、有名なアンジェイ・ワイダ監督の作品ですが、なかなか珍しい作品で、初めてご覧になる方も多かったようです。たまたま起用されたばっかりに運命を狂わせられた労働…
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