次回の映画会のお知らせです。
先月のヴィターリー・カネフスキー監督作品『動くな、死ね、甦れ! 』の続編になります。
最後にパン!パン!と銃で撃たれた音がして、ワレルカの安否が気になっていましたが、
この映画で2歳大きくなったワレルカに、また会えることができました。
前回のガーリヤ役の女優は、ガーリヤの妹役として再登場です。
ひとりで生きる
【Une vie indépendante】
監督:ヴィターリー・カネフスキー
1991年, ロシア・フランス映画, 97分
<あらすじ>
前作より2年経ち、ワレルカは子ども時代に別れを告げようとしていた。
大人たちは、前よりもっと酷い様相を呈している中、亡くなったガーリヤの妹ワーリャだけがワレルカのことを気にかけてくれている。
しかし、ワレルカはまた学校を退学になり、ひとりで生きることを選択する。
いい子なんだけど、なかなか上手に世渡りができないワレルカが、なんとか新天地で必死で生きていこうとします。
でもワレルカのことが慕うワーリャの想いに気づかず、またまたワーリャを不幸に巻き込んでしまいます。
ぜひご覧になって、いろいろ感想を話し合いましょう。
会場は冷房が効いて涼しいですよ。
実は、第3部でワレルカ役の俳優はとんでもない状況になっています。
そのことも少しお話ししたいと思います。
◉今後の開催は「最終日曜日」に決定しました。予定が立てやすいですね。
日時 : 2026年8月30日(日) 15:00 事前の申し込みは必要ありません
場所 : 新長田小劇場 :劇団どろ
(新長田アスタくにづか5番館2階奥)
地下鉄海岸線駒ヶ林駅すぐ
新長田駅から大正筋を南へ10分
参加費 : 500円(会場使用料として)






